書道研究団体 書宗院/事業

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事業

書宗院展

昭和32年から続いている伝統ある書展で、日頃の古典臨書学習の成果を発表する場です。役員から会員まで同じ会場で出品できます。また、会津若松・高知などで移動展が開催されています。

 >>2018年 第62回書宗院展
 >>2017年 第61回書宗院展
 >>2016年 第60回書宗院展
 >>2015年 第59回書宗院展
 >>2014年 第58回書宗院展

機関誌・書宗院報

書宗院報は本院の機関誌です。一般の競書雑誌と違います。書宗院及び理事・院友・会員の活動の紹介、本院関係者秘蔵の貴重な古碑帖や作品の掲載、学書の手引きになる解字解題や技法解説、詳しい解説と釈文の掲載など、内容は本院の主旨を反映したものとなっています。
原則として年間3冊発行し、全会員に配布しています。

院報・目次 (クリックで拡大します)


第176号
(2018.11.15発行)

第175号
(2018.7.19発行)

第174号
(2018.3.28発行)

第173号
(2017.11.6発行)

第172号
(2017.8.7発行)

第171号
(2017.3.27発行)

第170号
(2016.11.7発行)

第169号
(2016.8.1発行)

第168号
(2016.3.31発行)

第167号
(2015.12.3発行)

第166号
(2015.8.27発行)

第165号
(2015.3.30発行)

第164号
(2014.10.20発行)

第163号
(2014.7.9発行)

第162号
(2014.3.10発行)

第161号
(2013.10.15発行)

第160号
(2013.7.10発行)

第159号
(2013.3.4発行)

第158号
(2012.10.15発行)

第157号
(2012.6.25発行)

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講習会

講習会毎回一つの古碑帖課題を、筆の持ち方などの基礎から、条幅作品の仕上げまでを勉強する講習会です。原帖の解題、不明瞭文字の解字、原帖の見方のポイント、半紙、条幅の収め方などをわかりやすく説明します。
例年11月に行われ、理事・院友・会員は勿論、一般の方々も受講できます。

 >>2012年 書宗院講習会

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月例研究会

研究会

毎月第三日曜日に臨書から創作まで、各種課題に取り組みながら、 自ら学ぶ場として活動しています。どなたでも参加できます。

年間課題《2018年度》
1月 書き初め(新年会) 7月 爨宝子碑
2月 晋祠銘 8月 休み
3月 谷朗碑 9月 創作
4月 伊都内親王願文 10月 王慈尺牘
5月 大字麻姑仙壇記 11月 雁塔聖教序
6月 書譜 12月 山ノ上碑


研究会
年間課題《2017年度》
1月 書き初め(新年会) 7月 自叙帖
2月 史晨碑 8月 休み
3月 嵯峨天皇宸筆
哭澄上人詩
9月 創作
4月 石門銘 10月 多賀城碑
5月 蘭亭序 11月 祭姪文稿
6月 石鼓文 12月 木簡


年間課題《2016年度》
1月 書き初め(新年会) 7月 塼文
2月 薦季直表 8月 休み
3月 開通褒斜道刻石 9月 創作
4月 集王聖教序 10月 忠義堂帖
5月 建中告身帖 11月 散氏盤
6月 王羲之尺牘(初月帖・孔侍中帖) 12月 張玄墓誌銘(忘年会)


年間課題《2015年度》
1月 書き初め 7月 漢刻石(魯孝王刻石他)
2月 十七帖 8月 休み
3月 三老諱字忌日記 9月 創作
4月 灌頂記 10月 枯樹賦
5月 鄭羲下碑 11月 竹山聨句
6月 唐・太宗尺牘 12月 殷・金文(忘年会)


年間課題《2014年度》
1月 書き初め 7月 王献之尺牘
2月 哀冊 8月 休み
3月 礼器碑 9月 創作
4月 争坐位稿 10月 権量銘
5月 孟法師碑 11月 張猛龍碑
6月 風信帖 12月 多胡碑


年間課題《2013年度》
1月 書き初め 7月 王献之尺牘
2月 裴将軍詩 8月 休み
3月 大盂鼎 9月 創作
4月 蘭亭序 10月 高貞碑
5月 論経書詩 11月 張遷碑
6月 莱子侯刻石 12月 瓦当文


年間課題《2012年度》
1月 書き初め 7月 温泉銘
2月 智永宝墨軒千字文 8月 休み
3月 周・金文 9月 創作
4月 李嶠詩 10月 王羲之尺牘
5月 牛橛造像記 11月 曹全碑
6月 郙閣頌 12月 甲骨文

年会費
2,000円(研究会報購読料金)
例会費
毎回1,000円(含紙代)
用具
紙を除いた条幅揮毫用具、課題法帖。
実施日
毎月第三日曜日、14時から19時まで(入退室自由)
会場


書宗院事務所
東京都台東区浅草橋3-17-7
第二北川ビル201
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報恩忌

報恩忌梅林で有名な埼玉の越生町に龍穏寺というお寺がある。この寺は太田道灌公の菩提寺で開山から六十世余り、寺格十万石であったという。関東三大名刹の筆頭に上げられる格式の高い寺である。この寺の東端に昭和45年5月に翠邦は書院を持つことになった。所沢の寺から譲り受けた建物を私費を投じ移築したものである。自らの養生の場とすると共に、志ある人々の錬成道場として開放した。書宗院会員の交流の場として、また講習会合宿等にも盛んに利用されてきた。書院が完成した夏場より、山人魚目と款する様になった。境内には翠邦の揮毫した書碑が散在する。
報恩忌毎年4月第二日曜日は観桜会を兼ねて、「報恩忌・筆供養」が恒例の行事となっている。

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